HANAE STYLE
教育 エンタテインメント テクノロジー

楽しいから、
学びたくなる。

小林 英恵(こばやし はなえ)。
元・公立小学校教諭。現在はEdTainmenTechデザイナーとして活動しながら、プログラミング教室の校長、日本語教師、専門学校講師も務めています。
教育 × エンタテインメント × テクノロジーの力で、楽しみながら学び、自己表現の喜びを発見する教育プログラムをデザインします。

「EdTainmenTech」は、Education・Entertainment・Technology を組み合わせた造語です。

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小林英恵

SERVICES

提供サービス

自治体・学校・企業・NPO・保護者の方も。
教育にまつわる企画から実施まで、一貫してお引き受けします。

EdTech教育プログラムの企画・設計・運営

自治体・学校・企業からのご依頼で、子ども向けの授業やイベント、教材などの教育プログラムをつくります。「やらされる学び」ではなく「やりたくなる学び」を軸に、企画・設計から当日の運営まで一貫してお引き受けします。

EdTechセミナー・研修講師

先生や教育者に向けて、テクノロジーを教育にどう活かすかをお伝えする研修・セミナーを行います。生成AI・プログラミング・アバターを明日の授業でどう使うか。私自身の実践をもとにした「すぐ真似できる」活用法が中心です。

アバター活用支援

「顔や声を出さなくても参加できる」——アバターを使った学びの場づくりをサポートします。不登校の子の居場所づくりから、匿名性を活かしたオンラインイベントの企画・運営まで承ります。

EdTechワークショップ

アート × プログラミングの、手を動かす体験型ワークショップ。子どもから大人まで、「自分でつくれた!」の感動を引き出します。

AI × 日本語講師

「話すのが楽しい」を大切にした日本語レッスンを行います。AIをフル活用し、授業設計・教材準備から、学習をサポートするアプリ開発まで手がけます。日本語教師向けのAI研修も承ります。

子ども向けプログラミング講師

プログラミング教室の校長経験を活かし、お子さん一人ひとりの「好き」と興味に寄り添うコーチングで、テクノロジースキルを育てます。正解を教えるのではなく、自分で試して学ぶ力を大切にしています。

PROFILE

教育 × エンタテインメント × テクノロジーで、自分らしく生きていく

公立小学校教諭として子どもたちと向き合った現場経験と、デジタルハリウッド大学大学院で磨いたエンタテインメントスピリットとテクノロジースキル。そのすべてを糧に、「楽しいから学びたくなる」教育プログラムをつくり続けています。

01

教育現場 × 社会経験|会社員・公立小学校教諭・個人事業主——教育現場だけに留まらない幅広い社会経験

02

研究 × 実践の EdTech|大学院でアバター・オンライン居場所を研究し、現場に還元

03

AI × 日本語教育|2025年より日本語教師。AIを活用し、授業設計から学習支援アプリの開発まで

キャリアのはじまり

早稲田大学 教育学部 → 株式会社髙島屋

早稲田大学教育学部を卒業後、株式会社髙島屋に入社。接客の最前線で「人を喜ばせること」の奥深さと、おもてなしの心を学びました。この経験が、のちの「楽しいから学びたくなる」というデザイン哲学の土台になっています。

2017年〜 教育の現場へ

公立小学校教諭

働きながら玉川大学の通信課程で小学校教員免許を取得し、2017年に公立小学校教諭へ転職。学級担任として、クラスのことは子どもたち自身が話し合って決める「子ども会議」、自分で学びを設計する「自主計画宿題」、評価さえも子どもに委ねる「子どもがつける成績評価」など、徹底して子どもが主役になる教育実践に力を注ぎました。毎日教室で目の当たりにした「子どもは自ら学ぶ力を持っている」という確信が、現在のすべての活動の土台になっています。

2020年1月 独立

EdTainmenTechデザイナーとして活動開始

2020年1月に独立し、EdTainmenTechデザイナーとしての活動をスタート。コロナ禍で戦後初の全国一斉休校となった同年3月3日には、小学生と大学生が共に笑い、学び合う“みんなで1つの学校”「ワンラインスクール」を無料で開校しました。以来、自治体・学校・企業・NPO法人・社会的養護施設など、多様な機関と共に新しい教育プログラムの可能性を創造し続けています。

2020年4月〜2022年3月 研究と実践の往復

デジタルハリウッド大学大学院でEdTech研究

EdTechの第一人者・佐藤昌宏氏の研究室に所属し、最先端のEdTech研究に取り組みました。アバターを活用した学びの個別最適化、不登校児童生徒のためのオンラインの居場所——研究成果は研究紀要への掲載や学会・イベントでの登壇につながり、そのまま現場での実践に還元しています。

2025年〜 AIをフル活用した教育実践

日本語教師としてキャリアをスタート

2025年、日本語教師としての新たなキャリアをスタート。AIをフル活用し、授業計画づくりから授業資料の準備、学習支援アプリの開発まで、テクノロジーで日本語教育をアップデートしています。

PROJECT

実績

経済産業省・文部科学省の事業から、企業・NPOとの協業、学術研究まで。
カードをクリックすると詳細をご覧いただけます。

Gemini活用 日本語教師向け研修 講師
研修講師生成AI日本語教育

Gemini活用 日本語教師向け研修 講師

日本語教師キャリア主催の教師研修「Geminiで実現する日本語教師のための授業準備・教材作成革命」に講師として登壇(2026年1月)。

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経産省「未来の教室」実証事業 チャット部活
教育プログラム不登校支援官公庁事業

経産省「未来の教室」実証事業 チャット部活

全国17自治体の不登校児童生徒 約200名を対象に、「好き」でつながる部活動「チャット部活」を企画・運営。

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不登校児童生徒のオンライン居場所「かがやきの森」
教育プログラム不登校支援NPO協業

不登校児童生徒のオンライン居場所「かがやきの森」

NPO法人 輝と協業し、孤立しがちな不登校児童生徒のためのオンライン居場所を2021年9月にオープン。

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アルスクール プログラミングスクール 校長
講師プログラミング教育クリエイティブ

アルスクール プログラミングスクール 校長

探究型キッズプログラミング教室で、テクノロジー活用力を探究的に学ぶレッスンを小・中学生へ提供。AIと対話しながらつくるバイブコーディングも指導しています。

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Benesse デジタルクリエイター講座 動画コース
教育プログラム企業連携クリエイティブ

Benesse デジタルクリエイター講座 動画コース

デジタルハリウッド・アドビ・ベネッセ連携のオンライン習い事教室で、動画コースカリキュラム設計を担当。

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アバターを活用した教育実践
教育プログラムアバター活用

アバターを活用した教育実践

アバター生成アプリを活用した実証授業や、中高生向けアバターオンラインイベントをプロデュース。

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EdTech研究(デジタルハリウッド大学大学院)
研究アバター活用不登校支援

EdTech研究(デジタルハリウッド大学大学院)

佐藤昌宏研究室に所属し、アバター活用・オンライン居場所に関する研究成果を研究紀要に発表。

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バーチャルキャンパス プロジェクト
教育プログラムアバター活用

バーチャルキャンパス プロジェクト

デジタルハリウッド大学大学院にて、学びの仲間コミュニティを形成するためのバーチャルキャンパスの企画・運営を行いました。

ワンラインスクール 無料開校
教育プログラムオンライン教育

ワンラインスクール 無料開校

コロナ禍で戦後初の全国一斉休校となった2020年3月3日、オンライン空間で小学生と大学生が共に笑い、学び合う“みんなで1つの学校”「ワンラインスクール」を創立しました。

Edvation x Summit 2021 モデレーター
登壇

Edvation x Summit 2021 モデレーター

2021年11月に開催された Edvation x Summit 2021 にて「未来の教育イノベーター会議 vol.2」のモデレーターを務めました。多様な学びを実践する小中高生と、未来の学びについて考えました。

登壇官公庁事業

文科省スキームD 登壇

2022年2月に開催された文部科学省「大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブ(スキームD)」Startup Pitch and Conference にて、メタバース事業で協業する株式会社ハコスコのメンバーとして「メタバースで生み出す有機的で臨場感あるキャンパスライフ」をテーマに登壇しました。

ブレンディッドラーニングセミナー 講師
研修講師アバター活用

ブレンディッドラーニングセミナー 講師

2021年7月1日、デジタルハリウッドアカデミー主催のブレンディッドラーニングオンラインセミナーにて、「オンライン授業でのアバター活用とバーチャルキャンパス」についてアバターを着て講演しました。

登壇

ECHOES.DHGS the DAY ライトニングトーク

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登壇

Gen:DHGS the DAY 司会&ライトニングトーク

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メディア掲載

TBS Nスタ 取材(LOVOTと暮らす)

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CREATIVE

クリエイティブ

アート × プログラミングで手を動かしてつくった作品たち。
自ら失敗を乗り越えてつくるからこそ、教える言葉に説得力が生まれます。

おしりあい

MEDIA ART

おしりあい

micro:bit / シーソー

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EmoPi

ELECTRONICS

EmoPi

Obniz / JavaScript

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ご先祖さまLINEbotと重なる想い色々

MEDIA ART

ご先祖さまLINEbotと重なる想い色々

Obniz / Processing

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マチコの森

GAME

マチコの森

Unity / VRoid Studio

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作品ページでくわしく見る →

FLOW

ご依頼の流れ

01

お問い合わせ

フォームからご相談内容をお送りください。「まだ企画が固まっていない」段階でも大丈夫です。

02

ヒアリング

オンラインで目的・対象・ご予算をお伺いし、最適なかたちをご一緒に考えます。

03

ご提案・お見積り

プログラム案とお見積りをご提示。内容にご納得いただいてからのスタートです。

04

実施・ふりかえり

企画から当日の実施までお引き受けします。実施後のふりかえりで次につなげます。

いっしょに、楽しい学びを
つくりませんか?

セミナー・研修のご依頼、教育プログラムのご相談、ワークショップの企画など、お気軽にお問い合わせください。

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