テクノロジーで、目に見えない想いをやさしく可視化する。
お盆に、ご先祖さまと“会話”できる LINEbot。そして、寄せられた想いがひとつひとつ色になって重なっていく Processing の映像表現。2021年のお盆につくった、祈りとテクノロジーを掛け合わせたメディアアート作品です。
LINEでメッセージを送ると、ご先祖さまから返事が届きます。会いに行けなくても、手を合わせる気持ちをテクノロジーでつなぐ試みです。
Obniz と Processing を組み合わせ、寄せられた想いがひとつひとつ色となって画面に重なっていきます。想いの数だけ、色は深く豊かになります。
文化や気持ちをテクノロジーで表現するワークショップも承ります。